梅雨明け後、徒長したケヤキの芽摘み

今年の梅雨明けは早かったですね〜。

お陰でちょっと油断していました。いつの間にかケヤキ素材の芽が徒長しているの見つけてしまいました。

このまま何もしないでいると樹勢が崩れるので、徒長した芽摘みを行いました。

(芽摘み前) (芽摘み後)

このケヤキ素材、かなり元気が良いです。ちょっと見回りを怠ると・・・・いつの間にか芽が伸びています。そして、葉と葉の間も長く見た感じがいまいちよくないですね〜

そこで、伸びた芽は順次芽摘みを行っていきます

いつもケヤキの芽摘みを行うときは頭頂部の方から下に向かって行っています。

頭頂部は勢いが良いので、徒長したところの根元から剪定します。

このように芽が膨んできてるところもあるので、そこに力を注ぐように思い切り短く剪定を意識しています。

中段と下段の所は、2〜3芽残して剪定。これは春に行う芽摘みと同じような要領です。

しかし時には・・・

枝を導く方向によっては、1芽残して剪定しました。

他の素材も順次行っていきます

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