先日購入した「石灰硫黄合剤」。これは農業で使用されるもので、主に果樹、野菜の病害虫防除のために使われます。盆栽でも同じ病害虫の防除そして使用します。
そしてもう一つの大事な理由もあるんです。
それが木の白化処理で、神や舎利を際立たせて自然美を強調することもできるんです。
そこで今回、自分も挑戦。ブラシで磨き綺麗になった真柏の神と舎利の部分に塗ってみました。


ペットボトルに原液と水を1:1の割合で薄めておいたので、そのまま容器に入れました。筆は、もう子供たちが使わなくなった学校教材の道具の中からもらい使用しました。
昨日頑張って磨いたので、かなり綺麗になりました。


極力はみださにように、薄く塗っていきます。本当に黄色っぽくなるんですね、時間が経つと白くなるそうですが・・・・・
盆栽展で真柏をみると神や舎利が真っ白、とても綺麗ですよね。でも自分は、なんとなく不自然な感じがしていて、色々と調べてみました。そうしたら、石灰硫黄合剤を原液で塗るより1:1に薄めて塗ると自然な色合いになるとのことでしたので、自分もその方法を使わせていただきました。


神、舎利全部に薄く塗っていきます。


しっかり乾燥させてからもう一度塗っていきます。



こんなことだったら、早くに塗っておくべきでした・・・ちょっと後悔!
これもまた勉強ですね! これで一安心。
一日経過した画像が




神、舎利の入れ方が上手くないのが残念ですが、色的にはいい感じになりました。



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