雑木類の紅葉始まる。しかしマダラ模様もしかして病気?

随分朝夕の気温も下がり肌寒くなってきましたね〜 おかげで我が家のケヤキ、モミジなど雑木類の紅葉が始まりました。

昨年は夏に葉焼けをさせてしまい・・・みすぼらしい葉(姿)になってしまいました。そこで今年は、遮光ネットを10月上旬まで行っていたので、ケヤキ、モミジの葉は無事に夏を乗り越えてくれました。

でも、なぜかモミジの紅葉がちょっと変・・・・

もちろんこのように赤く紅葉し始ている葉もあるのですが・・・ほとんどの葉が黒っぽいマダラ模様になっています。

この原因は何?

病気なのでしょうか?

今年発芽した苗、昨年の苗も同様・・・・でも軽く葉を引っ張ってみてもしっかりくっついていて落葉する感じはなく大丈夫なように思うのですが・・・・

今年は葉焼けを起こさないで夏を乗り越えたので、綺麗な紅葉が見れると期待していたのですが、この状況はちょっと残念。

そういえば、9月の中旬ころだったでしょうか、葉の表面が白く粉をふりかけらような感じの病気、うどん粉病と思われる症状が出たので、薬剤を散布したことを思い出しました。

それが原因の可能性がありますね〜

来年は、早めの薬剤散布を行い、うどん粉病の予防が大事鴨ですね!

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