赤松文人、枝の成形

さて、前回古葉取りと葉透かしを行った文人木の赤松素材。

今回は、枝に銅線を巻いて、枝の成形を行いました。

構想としては、先端の枝をもっと真っ直ぐで下向きに、左右をしっかり横に展開させようと思います。

その前に、車枝になっている部分。ここの黄色い矢印の枝を剪定します。あと1本剪定して2本の枝にしたいのですが・・・3本とも欲しいな〜と思う枝なのでちょっと様子みて、今後の枝の展開によって考えていこうと思います。

それでは銅線を中心になる枝に巻いて行きます。

先端を下向きに!

そして真っ直ぐになるように整形しまいした。

次に!

左右に展開している枝にも銅線を巻き、しっかり横に広がるように成形して行きます。

この状態でしっかり枝数を増やして、頂点が少し後ろ側にある三角形を意識して仕立てていこうと考えています。

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