真柏のイメージ固まる。

2年前に植木市で購入した糸魚川真柏の苗、鉢植えにして管理していたのですが、どのように作っていくか色々と迷っていたのですが、なんとなくイメージが固まりました。

左右確認しても何かこれだということもなく・・・どこを正面にするか?

芋焼酎をロックで飲みながら、色々な角度から眺めていると、この角度からの方が、念転している幹が良い感じに見え、少し立ててみると、良い姿になったような・・・

そこで、この手前の枝を思いっきり下に曲げてみると!

この枝の部分に後ろに見えているラフィアを巻き、少し太めの針金を掛けて行きます。

この部分を全体的に下に曲げ付け、結束バンドも外していきます。

曲げ付けが少し足らなかったので、幹の部分からもう一本針金を巻いて曲げつけようと思ったのですが、鉢に針金を巻いて、そこに枝の先端にある針金の部分とを結び、引っ張った状態にしました。今回この幹の部分に舎利を入れて行こうと思っているからです。

今年の冬の時期に白いラインのように舎利を入れて行き、左に出ている枝は神にしていこうと考えています。とりあえずの予想です。ゆくゆくは、奥の枝も皮を剥いで神にして、手前までつけた部分のみで葉を展開できたらと・・・

上手くいくかは分かりませんが・・・挑戦です。

でもようやくイメージが決まりました。

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