枯れ始めた真柏の枝、そして学んだ事

前回大きく曲げつけた糸魚川真柏、その時に皮が一部剥がれてしまったので、ラフィアを巻いて保護していたのですが・・・・

葉の先端が茶色に変色し始めてきました。

このままだと完全に枯れてしまいます。やはり曲げ付けがキツかったのと、皮が剥がれたのが大きな原因です。ここは一度針金を外して、曲げ付けをフリーの状態にして少しでもこの枝の部分にストレスをかけないようにしてみました。

なんか厳しような感じが・・・・・でも諦めないで、この部分に苔を巻いて少しでも先端に水が運べるように保護してみました。

ところが・・・本日、さらに葉の先端が茶色に変色してきました。

大丈夫な部分の枝の葉と比べてみると、緑の色が全然違います。

ま〜しばらくはこのまま様子見てみて、ほぼ無理かもしれませんが復活するのを期待。

ダメだったら「神」にしてみようと・・・・

今回学んだのは、8月の大きな曲げ付け。枝が柔らかい分容易に曲がるのですが、皮や水すいの部分を傷つけたりする事で枝がれのリスクがあるということ・・・この時期の曲げ付けは軽めにして木(枝)にストレスをかけないようにという事です。勉強になりました。

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