今年も行いました。五葉松の種蒔き

今年も、オークションで入手した五葉松の種を蒔きました。

品種は、赤石五葉松です。

今回は、2年ほど何もしないで植えっぱなしにしてみようと考えていて・・・通常ならバーミキュライトを使用するのですが、赤玉土と桐生砂を使用しました。

まず、一番下には、大粒の桐生砂を敷き詰めました。

桐生砂を購入した時に、大粒、中粒、小粒、細粒に分類。大粒は使用するタイミングが無かったので、ここでふんだんに使いました。

そして、その上から中粒の赤玉土:桐生砂=5:5の用土を入れました。

最後、一番上層に使用するのが細粒の赤玉土:桐生砂=5:5の用土。これにたっぷり水をかけて種蒔きの準備終了です。

さて、冷蔵庫から取り出した五葉松の種。

乾燥して保存していた種の眠りを解消するため、休眠打破の低温湿潤処理を1ヶ月間行っていました。(その時の記事はこちら

溝を作って種を蒔きました。

特に向きなど関係なく等間隔で・・・

種の上から用土をかけ、水をたっぷりかけて種蒔き終了。右の画像は、昨年種を巻いた五葉松の苗です。

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