ケヤキ苗の成長の違い

今年もケヤキの種を蒔き成長を見守っているのですが、ここで、ケヤキの苗の成長に違いが出てきました。

要因はなんでしょうか?

左のケヤキは、種から発芽して、なにもしないでそのままの状態で管理していました。

右のケヤキは、軸切り挿し木にして管理していた苗。

軸切り挿し木にした苗の方があきらかに枝、葉の数が少ないし、樹高も低い!

工程の違いなのでしょうか? それともポットとトレーという環境の違いなのでしょうか?

トレーのケヤキの幹はほぼ同じくらいの大きさ、下の画像はポットの苗。この幹はトレーで管理しているケヤキと同じくらいなのですが・・・他のは一回り二回りも細い・・・

トレーで管理してるケヤキの「根」が軸切り挿し木で管理している苗より広がっていると思うのですが・・・軸切り挿し木という工程とポットの狭い環境での相乗効果でこのように成長の違いがでてきた可能性が高いような気がします。

来年は逆に管理してみるとこの回答を導き出すことが出来るでしょうか?

また来年の楽しみができました。

そろそろケヤキの種の採取にでも行こうと思っているのですが、台風10号が過ぎた状況で種を採取することができるのか、ちょっと心配です。

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