ケヤキ盆栽の全葉刈り後の剪定

さて、昨日は2年生のケヤキ盆栽の全葉刈りを行いました。なかなか2年目のケヤキ盆栽の管理方法を見つけれないので、手探りで頑張っています。今日はその続きです。なぜ今日なのかというのは後にして・・早速!

まだまだ枝が欲しい所です。

この画像の赤丸で囲んだ部分です。写し方が悪かったので見にくいのですが、枝が下向きになっています。そこで、45度以上下向きになっている枝は切り詰めました。

更に、枝全体を見て、この方向に枝が欲しいな~とイメージしながら剪定していきました。例えば上の画像。それぞれ、赤の線の方向に枝が出てくると思います。

先端から枝が出る力が強いので、一番右側から芽が展開してくると思います。でもこの方向には枝は不要で、画像で言えば下の方向。緑のラインより根元(左側)が全体を見た時いい感じになると思い、ここでカット。

1、2芽残してのカットを基本にしたのですが、長さ、細さや枝が欲しい方向を意識しながらこだわらないでカットしていきました。

少しスッキリしました。このケヤキ盆栽は他のケヤキ盆栽と比べて枝数が多い方です。個体差があるのですが・・・・枝数が少ないケヤキの盆栽は、登頂部分をそろえる程度で次の芽が展開してきて枝の状態を見てからと思いそこまでカットしませんでした。

同じ昨年、実生から軸切り挿し木と管理し、無事に冬を乗り越えた10本の2年目のケヤキ盆栽達。置き場も水やり、肥料の量もほぼ同じなんですが、ちゃんと個性があるのですね。

そういえば、なぜ昨日出来なかった寄せ植えのケヤキ盆栽もついでに全葉刈りをおこないました。

今日は雨、とうとう九州は梅雨入りです。ぼちぼち頑張ります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました