もみじ盆栽の出猩々の特徴

先月でした。物産館に野菜を買いに行った時、すぐ近くに園芸店があるのですが、そこでもみじ盆栽と出会いました。

それは、出猩々(でしょうじょう)という品種でした。

自分の中では掘り出し物で、価格もびっくりするくらい、いい買い物ができ喜んでいます。

そこで、この出猩々(でしょうじょう)についてちょっと調べてみました。

これは、イロハモミジの1種で、日本での代表品種だそうです。それに、春の芽だしは赤い葉で、夏は緑の葉、そして秋の紅葉と四季を通してと変化していく葉を見るのはとても趣があっていいですね。だから、盆栽としても人気の品種です。

まだ自分はその変化をまだ見たことはありません、なので来年が楽しみなんです。

また、耐寒性が強く、日本どこでも栽培が可能です。日差しが強すぎると葉焼けをおこすので半日陰の場所で管理するのが理想です。

今回、我が家での管理なのですが、少し熱い日差しにあてすぎた感が・・・・。葉の縁が茶色に変色し、所々、葉がカールしていますね〜!

葉の色の変化を楽しむべく、来年の管理はしっかりとですね!

この出猩々(でしょうじょう)盆栽の正面は左の画像で、一番目の枝と二番目の枝が少し上向なので、針金を使って少し下向きに曲げつけて見ようと考えています。

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