真弓盆栽の種の処理と取り蒔き

今年も綺麗な赤の実を付けて楽しませてくれた真弓の盆栽。

その中かにできた種。これを、ある物を使用し種を綺麗にして取り蒔きにしました。

今年も沢山の種を付けてくれました。右の画像は、昨年種を蒔いて発芽した苗です。しっかり育っていますよ〜

今回も種を摂って蒔いていきたいと思います。

しかし、そう簡単にはできないんです・・・

この真弓の種、取り出した時、少しヌルヌルしているんです。

それは、仮種皮(かしゅひ)と言って皮に覆われているんです。

実はこれ、発芽抑制成分が含まれていてこのままであh発芽率が低くなります。

そこのこの皮一枚を綺麗に剥がす作業が大事になってきます。

その方法が、流し台に使用する水切りフィルター。

その中に種を入れて「ゴシゴシ」摩擦します。そうすることで表面の皮が削れて綺麗になります。

その綺麗になった種を用土に蒔いて・・

たっぷり水をかけます。

あとは、表面が乾いたら水を与え、来年の発芽を楽しみに待つだけです。

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