盆栽になる種の状態

今年も予定している種まき。

昨年、ケヤキの種を採取に以前確保した場所に行くのですが、ほとんど種が確認できない状況で・・・・違う場所に探しに行ったのですが、全然採取できませんでした。

そこで今回は、種を購入しました。

近くの種、苗店には販売してなくて、オークションを利用しました。金額が決まっていたので、即決で赤に紅葉するケヤキの種を購入。手元に届いたら嬉しいことに50粒プラスしてくれていました。

でも採取日が2019年、2年前、冷暗所でしっかり保存されていたそうです。ケヤキの種は保存状態が良ければ2年までの発芽率は高いそうで、安心はしています。

そこで、全部同じ状態で種まきしたら面白くないので、「休眠打破」という処理をした種と、何もしない種とでの発芽率を調べてみようと考えています。

この結果は、後々報告するとして・・・・

次に、五葉松の種。

この五葉松の種もオークションで入手しました。

出品者に質問したら、この五葉松の種類は、赤石五葉松と言って、愛媛県、石鎚山系の赤石山に自生する五葉松だそうです。現在はなかなか入手が困難だそうですが、自宅で管理している場所から採取されていると言うことでした。

この五葉松の種、思っていた以上に大きいです。我が家の近くにある松の種と比べると4〜5倍ほどでしょうか?

次に、紅葉の種。

この種は、車で1時間程度の距離にある渓谷に採取に行っって来ました。

皆さんもご存知と思いますが、もみじの種には羽のような物があるのですが、採取した時に全部ちぎって管理していました。

よくみると、もう一皮覆っているような感じです。もちろんこのもみじの種も。『休眠打破」を行うのですが、自分はもう一と処理して行います。それは、みかんが入っていルような赤いネットの目が細かいものに種を入れて「ゴシゴシ」洗います。そうすることで表面の皮が剥げるので発芽率が上がるのではと思っています。

この内容も後々報告していきます。

もうしばらく冷蔵庫で保管管理です。

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