盆栽、植え替えの前準備

早いもので2021年1月も過ぎようとしています。いよいよ2月後半から3月始にかけて我が家の盆栽たちの植え替えを予定。

今日は、氷点下4度と久しぶりに寒さが厳しかったのですが、昼間は天気も良くて温かったので、先週購入した赤玉土をそれぞれの大きさに分けて、植え替えの前準備を行いまいした。

上の画像2種類。左は硬質、右は上質。実は、どちらを購入しようか迷いました。同じ14Lと容量は同じですが金額は2倍!

昨年、梅雨時期の大雨で土の水はけが急に悪くなり、その時使用していた赤玉土は表面の土は殆どが崩れていました。硬質を使用すればこのような現象が軽減できるかもと考え、ちょっと高価な方の硬質赤玉土を購入しました。

近所の100円ショップで蓋付きのトレーを購入。小粒の赤玉土ですが、それぞれの篩の網のサイズにあった土に選別しました。

左の画王は、サイズ的に中粒。鉢底に使用す予定の土。右は小粒でほぼメインに使用する土で、桐生砂などと混ぜ合わせて使用。

そして細粒。これは、今年も計画している「ケヤキ」の軸切り挿木や、種を巻く時に使用する用土として予定しています。

ただ土を選別するだけの作業なのですが・・・・意外にこれが楽しくて仕方がないんです。

この用土の隙間を縫って根が張っていくことを考えると、植物の凄さを実感できるんです。

来月には、楽しい作業が始まります。

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