モミジ実生2年苗と取り木苗の植え替え

昨年、種を植えて発芽したモミジ2年生の苗と、取り木にした3本の寄せ植え苗の植え替えを行いました。

2月後半、随分暖かくなってきました。そして少しづつではあるのですが、芽も膨らんできています。

手前のモミジが取り木した素材で、鉢から取り出すと、思っていた以上に小根が展開していました。

でも、発根している部分がどちらかに偏っていて均一ではない。その根の部分を補うように3本組み合わせて根を整理していきます。

今回は、駄温鉢ではなく青の丸い鉢に植え替え予定。

取り木素材ということもあり、小さいものの十分鑑賞できます。足元の根が癒着して株立ち、ゆくゆくは盤根を目指しています。だから、足元の土をどかして根を露出させました。これで少し太りを促進できるかな?

次に、実生2年生苗。1/3程度は、根本からの立ち上がりの幹が大きく曲がったもので、素直に伸びている苗を2種類に分けてみました。

それで、この2種類を同じ鉢に少し離して植え替え。

赤玉土:桐生砂=7:3の割合で混ぜた小粒の用土を使用。

茶色で塗った部分のように盤根にできれば良いな〜と想像しながらの植え替え。

今回の用土は、硬質の赤玉土を使用、さくねん使用した赤玉土は何も表記がありませんでした。そのせいか、赤玉土が割れて、水はけがかなり悪くな流という現象がおきました。

今年は大丈夫でしょうか?できればこのまま2年間は植え替えなしでいければな〜と思っています。

とりあえず、今年第一号の植え替えが終了しました。

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