もみじの葉に異変!白い粉のような物が・・・

以前からだったと思うのですが、朝久しぶりに、まじまじと「もみじ盆栽」を観て、なんか異変に気づきました。

それは、今年発芽したばかりのもみじ苗。葉、全体的に白い粉のような物が付着していました。

そうです。これは「うどん粉病」です。

指で擦ってみると、綺麗に白い粉の部分が取り除かれています。

うどん粉病

「うどんこ病」の病原菌は糸状菌というカビです。この「うどんこ病」菌は種類が多いため、薬剤の感受性が異なると言われています。特にもみじに発生する「うどんこ病」は薬剤散布を繰り返してもなかなか治らないそうで・・・・かなりショック!

今年発芽したばかりの苗だけに、いきなりの試練。可哀想で・・・・しっかり管理していればよかったな〜と後悔です。

考えられる原因

色々調べて行くうちに思い当たることが・・・・。それは肥料です。その成分でチッ素です。たくさん与えると木が弱り、菌の影響を受けやすくなるということ。また、カリウムの量が少ないのもよく内そうで・・・現在使用している我が家の肥料は、発酵油粕で、成分がまさにこの内容の通りでした。

さらに、早く大きくなるようにと、過剰に与えていた可能性大です。その部分からガビが発生していて何回か除去した事がありました。 勉強不足で思いっきり反省!

予防と対策

やはり、ダコニール、サプロール乳剤などの薬剤を散布して対処するそうですが・・・・薬剤の使用は極力控えたい。その他に、重曹、お酢を希釈して散布するという方法もあるそうですが試してみるのも良いかもです。

でも自分は、以前、現在もなのですが、薔薇を庭に植えています。その薔薇たちに思いついた時ですが散布している物があります。

それは・・・

平田ナーセリーから出されている有機100%液肥プラス、アミノ酸入りです。これを薔薇に散布しているのでうどん粉病を発症したことがありません。

それで、これを今回は200倍に希釈して霧吹きで大量に散布してみました。

落葉した葉にも発症していたら土の中で越冬する可能性もあるそうなので、土表面にもたっぷりと散布してみました。

さてこの結果、吉と出るか、凶と出るか。またブログで報告します。

結果次第では、来年この有機100%液肥プラス、アミノ酸入の液体肥料の散布も考えても良いかもですね!

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